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2020/07/03

■節子への挽歌4673:口の悪さは性格の悪さの表れ

節子

今朝もかゆくて早朝に目が覚めてしまいました。
それで畑に草刈りに行っていました。
収穫は90リットル。と言ってもこれは野菜ではなく、刈り取った野草の量です。
タイミング遅れで、野菜の苗はもうあまり売っていないので、畑と言っても、ほとんど何も植えてはいないのです。

最近、自分の性格の悪さを自認せざるを得なくなってきています。
今朝も朝食でユカに厳しく指摘されました。
それで少し反省しただけでも、最近の事例がいくつか思い浮かびます。
昨日も2組の人に会いましたが、いずれの人たちも印象が悪かったかもしれません。

前から指摘されていることですが、私の話し方がどうも否定的なのだそうです。
私の話し方が支持的だと言ってくれた人もいますが、いずれにしろ「言い方」が悪く、そこに「性格の悪さ」が現れているのかもしれません。

ユカは決めつけが多いというのですが、そうかもしれません。
自分では柔軟な受けとめこそが大事と思っていますが、実際は逆なことも多いようです。
時々、直そうとはするのですが、直りません。
困ったものです。

口の悪さは、自分でもかなり意識しています。
というかむしろわかりやすさのためにできるだけストレートに言う癖があります。
それに思ったことがすぐ口に出てしまうという未熟さがあります。
言葉に発した後、すぐに後悔したことはこれまで何回もあります。

こんなことをやっていると、そのうち、友人はいなくなるかもしれませんが、まあその頃は私もきっといなくなるころだろうからちょうどいいかもしれません。

性格の悪さも口の悪さも、そう簡単に直るものではないようです。

今日は、朝から畑で大汗をかいてきたので、お天道様がいい1日にしてくれるでしょう。

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