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2020/07/11

■節子への挽歌4685:メダカがまたやってきました

節子

最近のわが家はどうもメダカと相性がよくありません。
室内で飼っているメダカがどうもうまく育たないのです。
この冬を乗り越えた4匹のメダカが、春に全滅しました。
理由が思い当りませんが、これで何度目でしょうか。

先日、近くの坂谷さんがまたメダカを持ってきてくれました。
とても大きいメダカです。
危険分散のために、2つの水槽にわけてしばらく様子を見ることにしました。
ガラス水槽と陶器の容器です。
いずれも以前は長くメダカが育っていたものです。
今度はうまくいくといいのですが。

以前は湯島でもメダカを飼っていましたが、最近はあまり行かないので、世話ができないので、やめています。
水槽に入っているメダカを見ていると飽きません。
できれば湯島でも飼いたいのですが、そのためには週に半分は湯島に行かなくてはいけませんので、ちょっと無理です。

室内のメダカは良いとして、庭の池の魚はどうなっているでしょうか。
これも一時、全滅しました。
その後、2度ほど金魚やメダカを入れましたが、どうもうまく増えませんでした。
もしかしたらネコやガマガエルにやられた可能性もあります。

その後、ネットも張ったのですが、この半年は放置しっぱなしですので、水草とまわりの野草があまりにも繁茂していて、いまはやぶの中で池の中の様子が見えません。
近いうちに掃除をしようと思いますが、いつかのようにまた大きなガマガエルと遭遇するかと思うと気が乗りません。

この池は、私の還暦祝いに節子と娘たちが造ってくれたのですが、私以外は池が嫌いなのです。
だから手入れは一切しないのです。
間もなくこの池も埋められるかもしれません。

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