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2020/08/01

■節子への挽歌4711:8月になってしまいました

節子

8月になってしまいました。
今年は蝉が鳴きだすのが遅かったのですが、先週末くらいから盛んに鳴きだしました。
鶯が遅くまで鳴いていたので、今週前半は、蝉と鶯が一緒に鳴いていました。
今日は暑い日になりそうです。

相変わらずいろんなことが起きすぎていますが、夏になればすべてはスッキリするでしょう。
どう「スッキリ」するのかは問題ではありますが。

それにしてもどうしてみんな「新型コロナ」をこんなに怖がっているのかが理解できません。
逆に言えば、これまでは自然への畏怖感がなかったとも言えるでしょう。
いつの間にか、現代人は自然を超えた存在だと思うようになってしまっているのかもしれません。
自然は、恐ろしい一面、慈愛に満ちてもいます。
それをしっかりと理解すれば、新型コロナとの付き合い方は変わってくるでしょう。

今年は2月から急に8月になってしまった。
この半年、みんなどこかに行ってしまったような、そんな感じがしています。
半年もかかったのに、みんなまだ自然との付き合い方を学んでいない。
だとしたらこんな状況がまだ続くのかもしれません。
世界は変わってしまうのかもしれませんが、こんなにもろいとは驚きです。

しかし私の生き方は変わらないでしょう。
いやもう変えようがない。
ますます生き辛く、ますます退屈になりそうな気もしますが、望むらくはあまり長生きしないですめばと念じています。
この頃、長生きへの恐怖感が高まっているのです。

 

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