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2020/09/09

■節子への挽歌4756:自然とのつきあい

節子

最近のささやかな楽しみは、先日孵化したメダカを見ていることです。
空き瓶の中で泳ぐメダカを見ていると飽きません。

水槽を見ていると心がやすまるといわれます。
それで湯島にも一時期、メダカやエビなどを飼っていたことがありますが、節子が湯島に行かなくなり、私も毎日行くのを止めたので飼えなくなってしまいました。

自宅の水槽の魚やエビも、節子がいなくなってからはなぜか定着しなくなりました。
節子がいたころは、熱帯魚の水槽もありましたが、いまは小さな水槽しかありません。
そこにも長いこと魚は不在でしたが、この春以来、ようやくメダカが定着したのです。

定着したとえば、パピルスもようやく根付きました。
3度目の正直ですが、杉野さんからのパピルスが今度こそきちんと根付きました。
もう大丈夫でしょう。
このパピルスを見ているのも飽きない楽しみの一つです。

今までは庭の手入れは私の担当でした。
次女家族との同居で、庭の手入れも今度は次女が担当です。
長女は土があまり好きではないので、ベランダには植物を植えたくないと言っています。
同居したらどうなるでしょうか。
自然とのつきあいは、いまとは一変するかもしれません。

ちなみに、いまの1階は、アリやクモがよく歩いています。
カマキリの子どもが生まれたこともありますし、
トンボが入ってきたこともあります。
私があえて排除しないからです。

次女家族と同居したら、私は2階で暮らすので、そうはならなくなりそうです。
メダカはどうにかなりますが、バッタなどとは縁が遠くなりそうです。
自然との付き合い方も変わりそうです。

 

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