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2020/09/03

■節子への挽歌4750:真紅のバラの花束

節子

今日は節子の14回目の命日です。
ちょうどその日に家の改装が始まりました。
節子の世界がまた少し消えていきます。

8時過ぎには工事関係の人たちがやってきたので、バタバタしていて、位牌壇を整える間もありませんでした。
お店の開店に合わせてユカが花を買いに行ったのですが、その間に花が届きました。
昨年の13回忌を機に、命日の供花は基本的にお断りし、まあ気楽に家族で会食することにしていたのですが、思わぬ人からの花でした。
節子も知っている升田淑子さんからの真紅のバラの花束です。

メッセージが入っていました。

宇宙は愛なり
愛は宇宙なり

宇宙は花園なり

花に想いあり
花に集いあり
花に和みあり

花に愛あり
花に宇宙あり

最近、升田さんとのメールのやり取りで、そこに込められたメッセージが伝わってきます。

ちなみに、真紅のバラは、節子の好みでした。
節子が湯島に行けなくなった時に、湯島の部屋の入口に造花を残しました。
それが真紅のバラと純白のカスミソウでした。
カスミソウはなくなりかけていますが、バラはいまもしっかりと残っています。
玄関は暗いので、時に生花と間違える人もいます。
升田さんは、湯島に来るたびに、きっとそれを見ていたのでしょう。

今日は命日ですが、終日工事なので、お墓参りは夕方になりそうです。
お墓参りが終わったら、家族で食事でもしようと思います。

 

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