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2020/10/14

■湯島サロン「〈佐藤さん=ソクラテス〉説をめぐる一考察~そこに人生のヒントが見つかる、かもしれない」のご案内

毎年、サンティアゴ巡礼のサロンをやってくれている鈴木章弘さんが、今年はコロナで巡礼に行けず読書三昧しているようなので、愛読書巡礼のサロンをお願いしたら、「〈佐藤さん=ソクラテス〉説をめぐる一考察」というとんでもない提案がありました。
いささか度肝を抜かれて躊躇したのですが、提案のあったサロンは基本的に開催するという方針に従って、恥を忍んで開催することにしました。
案内文も鈴木さんが書いてきてくれたので、以下そのまま使わせてもらいます。

コロナ禍の今年、湯島に足を運ぶ機会が飛躍的に増えました。サロンではさまざまな立場の人から話を聞けるだけでなく、主宰者である佐藤さんの言動に触れる機会も自然に多くなり、知らず知らずのうちに影響(洗脳?)されつつあるようです。種々雑多な本を興味のおもむくまま読んでいると、古今東西の先哲が「佐藤さんと同じことをいっている」と感じることがしばしばありました。

その中でとりわけ佐藤さんと似ているところが多いという印象を持ったのが古代ギリシアの哲学者・ソクラテスです(ただしプラトンの著作ではなくポール・ジョンソン著『ソクラテス  われらが時代の人』による)。2人に共通する考え方や生活ぶりには、「そうありたい、取り入れたい」と感じる部分が少なからずありました。そこにはソクラテスがいう「善く生きる」ためのヒントがいくつもあるように思います。

それで佐藤さんから何かサロンをと勧められたとき、表題のようなテーマで話すことを思いつきました。ソクラテスをはじめとする先哲や佐藤さんのどんなことば・考え方に触発されたのか。そこになにか人生のヒントを見出せるか。佐藤さん本人の異論・反論や賛同(?)も含め、オープンサロンの延長のような感じで気楽に話し合えたらと思います。

以上が鈴木さんによる案内文です。
私の言動がダシにされそうで、参加を勧めるべきかどうか迷いますが、よく読むと、鈴木さんが読書の旅で見つけた人生のヒントを紹介してくれて、それを材料に話し合おうというサロンですので、人生を問い直す機会になるかもしれません。
私も、私が知らない自分に会えるかもしれないので、参加する予定です。
くれぐれも私をさらし者にするサロンではないので、ご留意くださいますように。

〇日時:2020年11月1日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「〈佐藤さん=ソクラテス〉説をめぐる一考察~そこに人生のヒントが見つかる、かもしれない」
〇話題提供者:鈴木章弘さん(巡礼者/ミニマリスト)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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