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2020/11/27

■節子への挽歌4827:階段事故の痛みは大丈夫そうですが

節子

昨日は階段から足を滑らせて転倒してしまったのですが、そのことをフェイスブックに書いたら、20人を超す人がコメントを書き込んでくれました。
そのなかには20年来会っていない人の書き込みもありました。
こういうところがフェイスブックの面白いところです。

残念ながら節子の書き込みはありませんでした。
まだ彼岸と此岸の交流技術は開発されていないから仕方がありませんが、間違って混入することがあるかもしれないといつも思っています。

そういえば、節子に会った頃だったと思いますが、そんなショートショートを書いて、SFマガジンに投稿したことがありました。そのお礼に「高い城の男」が送られてきたのをお思い出しました。
あの頃は、私はSFマガジンの愛読者でしたが、当時のSFの世界と現実は、私の中ではそう乖離していませんでした。
ですから節子は私と付き合うのは大変だったかもしれません。
いまも娘からは、お父さんと付き合うのは大変だと言われています。

昨日、背中を打ってからの痛みは幸いにひどくなりませんでした。
昨夜はゆっくりとお風呂に入り、身体を温めてそのまますぐ寝てしまいました。
最近は倉庫状態の寝室なので、ベッドも実はあまり快適ではないのですが、それでもよく眠れて、今朝も痛みはひどくはなっていません。

フェイスブックのコメントは、早く病院に行った方がいいと言うアドバイスばかりなのですが、もっとうるさいのは同居している娘で、夜中に救急車など呼ばないよときつく言われています。
まあ私の場合、自己治癒力を信じているので、これしきの事では病院に行きたくはないのですが、高齢のこともあり大事をとらないと迷惑をかけかねません。
まあ今日は病院に行こうかと思っていますが、外が明るくなるにつれて、まあいいか、という気分がまた出てきてしまいました。

さてさてどうする。
困ったものです。

 

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