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2020/11/21

■節子への挽歌4815:誰かの幸せは私の幸せ

節子

今日も朝焼けがきれいです。
この週末は連続でサロンです。
しかも今日のサロンは、参加申し込みがすでに13人。ちょっと危険な三密です。
でもまあ、今朝の日の出はきれいだったので大丈夫でしょう。

今日のサロンで話をする20歳の若者から、昨夜、これから親父と飲みに行きますとメールが届きました。
うれしいメールでしたが、今朝、パソコンを開いたら、二日酔いで今日は遅刻するかもしれませんと、またメールが入っていました。
親子のいい会話が行われたのでしょう。
さらにうれしい。今日はいいサロンになるでしょう。

誰かの幸せは私の幸せ。
そういう生活がしたいといつも思っていますが、これが結構難しい。
ねたみや怒りで、他者の幸せに喜べない自分に時々気がつきます。
それに気づくとさらにいやな気持になってしまい、時に落ち込みますが、友人の幸せには素直に喜べます。
だからすべての人を友人と思えればいいのですが、そうもいかない。

いつになったらそうなれるのでしょうか。

 

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