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2020/11/27

■節子への挽歌4828:病院はやめました

節子

病院に行く予定で準備していたのですが、さて行こうと思ったら、なんだか痛みがほぼ消えてしまい、やめようかどうかと迷っているうちに、まあ行かなくてもいいか、ということになりました。
ユカは車で送るので行こうといいますが、まあ寒いし、自宅で安静にしているのが一番いいと説得し、しぶしぶあきらめさせました。
フェイスブックにどう書き込もうかと悩みます。
みんなの期待を裏切ることになりますし。
ちょっと大げさに書いてしまったかなと後ろめたさもあります。

決して嘘は書いていないのです。
背中を階段の角にぶつけ、声が出なかったのと、かなりの痛さもありました。
そのうちに呼吸をすると痛みが走り、これはまた骨にひびを入れたなと思ったのです。
昨夜も痛く、根狩りを打つのもつらかったのです。
ですから朝起きた時には、病院に行こうと思っていたのです。
9時に行く予定で、ユカには用意してもらっていましたが、その時に、あれ、痛みが軽くなっているなと気が付いたのです。
様子を見ていたのですが、だんだん痛みを感じなくなってきました。

もう大丈夫でしょう。
我ながら不思議ですが。

といっても、フェイスブックでたくさんの人から病院コールをもらってしまい、たぶん病院に行くと答えてしまったので、直りましたとは言いにくい。
困ったものです。
様子を見て、午後にまた痛みが出たら病院に行こうとも思っていましたが、なぜか痛みが戻ってこない。
まあ動かないでいるからでもありますが、私の身体もまだまだ大丈夫そうです。

病院には行きませんが、今日は安静状態を維持し、読書とテレビで過ごそうと思います。
寒い日でもありますし。

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