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2020/12/04

■湯島サロン「2020年を振り返る-新型コロナが問いかけたこと」のお誘い

2020年は歴史の分岐点になるかもしれないほどの「特異」な年になりましたが、皆さんにとってはいかがでしたでしょうか。
その2020年も、何やらすっきりしないままに終わろうとしています。

そこで今年最後のテーマサロンは「2020年を振り返る-新型コロナが問いかけたこと」をテーマにすることにしました。
ただ言葉だけで振り返るのではなく、湯島のサロンらしく「一人称自動詞」で、それぞれの生き方や生活を振り返れればと思っています。
そこで、今年の初めに、ハンナ・アレントのサロンをしてくれた、デザイナーの林さんに、自分の生活の変化を絡ませながら、今年を振り返ってもらい、それに合わせて、参加者それぞれの1年の振り返りができればと思っています。
ちなみに林さんは、昨年、40歳を迎えたばかりで、これからの生き方を改めて考えようとしていた矢先のコロナ騒ぎでした。

「コロナ前」「コロナ後」という言葉が使われ始めていますが、世代によって、その受け止め方は全く違うでしょう。それは同時に、それぞれが今をどんな社会ととらえているかにつながっています。
湯島のサロンを続けていて感ずるのは、同じ時代に生きているはずなのに、世代や立場によって見えている世界や感じている世界は違うのだということです。
同じ時代の違う世界に生きている。
世界が違うので、コミュニケーションも難しい。
しかし違いがわかれば、仲良くはできるはずです。それ以上に、学び合うことができるでしょう。そうなれば、お互いに人生は豊かになる。

林さんのメッセージをお伝えします。

インターネットのせいかスマホのせいかSNSのせいか、実は大事なことからどうでもよいことまで、日々次々と起こる様々なことが地球中を縦横無尽に駆け巡り、通り過ぎるのを眺めているだけで目眩がします。せめて年末には一旦立ち止まって、今年はどういう年だったのか、振り返って考える時間を作りたいと思いました。お暇な方はお付き合いください。

どんなサロンになるかわかりませんが、お時間が許す方はぜひご参加ください。
なお、新型コロナ感染予防のために、感染予防には十分に留意されてのご参加をお願いします。

〇日時:2020年12月27日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「2020年を振り返る-新型コロナが問いかけたこと」
〇話題提供者:林裕也さん(フリーランスのグラフィックデザイナー)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

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