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2020/12/12

■節子への挽歌4843:相変わらず時間を浪費しています

節子

昨日はなんとテレビを5時間も見てしまいました。
テレビドラマ「7人の秘書」と映画「ロクヨン」です。
一時、暇すぎたので、テレビドラマばかり見ていた時期がありましたが、テレビドラマは同じ話の繰り返しなので、見なくなっていたのですが、またみてしまったのです。
見ればそれなりに面白い。

「7人の秘書」は「ドクターX」のような荒唐無稽な話なのですが、そこからのメッセージは快いほどに勧善懲悪です。
こちらは完全な娯楽作品で見終わるとすっきりするのですが、「ロクヨン」はとても重い映画で見終わった後もすっきりしません。
今頃なんで観たのかと言われそうですが、何かが原因で、半年ほど前に観たくなったので娘に頼んでいたDVDが届いたのです。

5時間も続けてテレビを観ていたら、目も疲れますが、見終わった後に、ああ無駄な1日だったという後悔に襲われてしまいます。
もっとやるべきことがあったのではないか、と罪の意識まで浮かんできます。
困ったものです。

5時間を使って、部屋の片づけをしたら、かなり片付いたはずです。
5時間を使って、机の上に積んでいるフアン・リンスの「民主体制の崩壊」を読めたはずです。
5時間を使って、来週頼まれているZOOMで頼まれている1時間の話の準備ができたはずです。

先行きの時間がそんなにないと知っても、人はやはり無駄に時間を使うものです。
困ったものです。

今日はもう少し意味のある時間を過ごそうと思います。
うまくいくといいですが。

 

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