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2020/12/04

■節子への挽歌4835:3つの「私」

節子

先日の階段事故による打撲の痛みが、一向に治りません。
というよりも、痛みが増しています。
骨の異常は見つからなかったのですが、大胸筋に問題が生じているのでしょうか。
リフォーム後の片づけで、身体を使わざるを得ないのですが、時々、痛みで声を出すほどです。
身体のありがたみがよくわかります。

身体が自分の思うように動かないことは普段はあまりありませんから、身体のありがたさはあまり意識したことがありません。
節子が闘病中、一緒に散歩した時に、身体のことに気づいたことはありますが、その後また忘れてしまっていました。
今回、最初はあまり痛みを意識しなかったのですが、病院で待っているときに、若い友人から、「痛みをきちんと意識したらどうか」とアドバイスをもらったのです。
確かにそうだと異思い、痛みを意識しだしたら、だんだん痛くなってきたような気もします。

身体が痛いと、身体への思いやりが生まれます。
いや身体への感謝といってもいいでしょう。
これまであまりに粗雑に身体を扱ってきたこと肉付きます。
それを改めようと思います。
私にはなかなか難しいでしょうが。

よく言われることですが、3つの「私」がある。
身体の私、思考する私、感ずる私です。
どれが「私」なのかはわかりませんが、もう少し身体の私を意識し提供と思います。

 

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