« ■節子への挽歌4882:まぶしい陽光がとても気持ちいい | トップページ | ■疑いのまなざし »

2021/01/13

■COVID-19ウイルスとの付き合い方をまったく間違えているのではないか

日本医師会の中川会長の記者会見をテレビで観ていたら、途中にニュース速報で東京都の感染者数が発表されました。1433人でした。3日前の検査日数は2684人と非常に少なかったので、推定陽性率は50%を超えていそうです。ちょっと驚く数字です。
その受け止め方はいろいろとあるでしょうが、コロナ不安で世の中はいささか異様です。

そんな中で、こんなことを言うと不謹慎ですが、今日の陽射しは輝くほどのまぶしさと気持ちよさと輝きです。温度は低いのですが、あまりに気持ちのいい陽射しなので、ついついそこに浸ってしまっていました。
空の青さもとてもきれいで、久しぶりに吸い込まれそうな透明な青さです。

202101131 20210132 新型コロナ感染防止の呼びかけに応じての、人間の行動、とりわけ経済活動が縮小しているおかげだろうと思いますが、この青空と陽光の輝きを見ると、不謹慎ですが、とても幸せな気持ちになります。
コロナ騒ぎにおびえている世間とどうもつながりません。

今日また7府県の緊急事態宣言が出ましたし、日本医師会の中川会長の呼びかけも、緊迫感のあるものでした。
私自身は別の意味で、強い危機感を持っています。
私からすれば、世の中の多くの人は新型コロナしか恐れていないようで、いかにも能天気に思えてなりませんが、もっと大きな深い危機が迫っているような気もします。

4時を過ぎたら、陽射しが一挙に弱まりました。
自然のすごさを思い知らされます。

こうして自然を感じていると、私たちは、COVID-19ウイルスに対して、捉え方をまったく間違えているのではないかという気がしてなりません。

 

|

« ■節子への挽歌4882:まぶしい陽光がとても気持ちいい | トップページ | ■疑いのまなざし »

社会時評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌4882:まぶしい陽光がとても気持ちいい | トップページ | ■疑いのまなざし »