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2021/01/10

■節子への挽歌4878:COVID-19との付き合い方

節子

今朝、早起きしてちょっと寒さに油断していたせいか、ちょっと体調に違和感が出てきました。
それで今日はともかく安静休養に努めていました。

湯島で毎週サロンをやっていますし、レストランをやっている娘家族と同居しましたし、それ以前に名よりも上の娘も私も、いわゆる「基礎疾患」を抱えているので、新型コロナには十分に注意しなければいけないのです。毎週湯島に行っていますし、マスクもあまりしないので、他者からは私は新型コロナを気にしていないと思われているようです。
事実、新型コロナの前後で、私自身の外部的な行動はあまり変わっていませんし、生き方も変えてはいません。
しかし、発症予防という点では、それなりに注意を高めていますし、何よりも新型コロナがもたらす大きな災難にはかなり警戒心を強めています。
新型コロナ、というかCOVID-19パンデミックの恐ろしさの認識はかなり会ですし、ほとんどの人がマスクや外出自粛などで済ませているのを見るとそれこそ大きな不安を感じます。

先日もフェイスブックで、私がサロンを続けていることに対して、父子二人暮らしの友人が、父子どちらかがコロナに罹ったら共倒れなので、佐藤さんの行動は無責任だと指摘されました。
困ったものですが、なかなか真意は理解されません。
私は逆にそういう人こそが新型コロナ症候群というパンデミックを広げていると思っているのですが。

ちなみにわが家でも、娘は気管支系の病の治療中ですし、私も脳の細い血管が危ういので、かなり危険で、どちらかが罹患したら大変だという話は1年前からやっています。

だからこそ感染予防にも気を使っていますし、それ以上に発症予防に力を入れています。
マスクなどは、そういう視点から考えれば、私には些末な事象です。
まあ書き出すときりがないのでいつか時評編に書こうとは思っていますが、たぶんあまり理解されないかもしれません。

しかし、COVID-19はただ単に個人の生命を奪うだけではないのです。
むしろ個人の生活が奪われることへの懸念が私には多いのです。

まあそれはともかく今日は、1日中、あったかいところで養生していました。
夜は娘が身体を温めるようにと辛いカレーを作ってくれました。
入浴も早めに湯船で20分、身体を温めました。
明日も無理せずに様子を見ようと思います。

昨年は、こんな感じで、ちょっとでも体調が悪いとすぐ養生という生き方をしていましたが、おかげでたぶんCOVID-19への自然免疫は高まっていると思いますが、どうでしょうか。
いずれにしろ明日から23日は外出をやめて様子を見ようと思います。

 

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