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2021/01/23

■節子への挽歌4896:陰鬱な寒い日になりそうです

節子

久しぶりに夢に節子が出てきました。
しかし実際には「声」だけの「出演」でした。
節子が電話に出たのです。もちろん私がかけたのですが。

夢の中では、節子は病院に入院していて、面会謝絶のような状況でした。
しかしなぜか私も別の病院にいて、そこから電話しているのです。
まずスマホで電話しようとするのですが、節子の電話番号がなかなかみつからない。
こういうことはこれまでも何回も夢で見ましたが、最近は見なくなっていました。

なんとか通じたのですが、電波状況が悪くて、なかなか話がうまく通じません。
しかも節子は電話口の向こうで誰かと話しながら電話に出ているのです。
ただ、なぜ今まで電話してこなかったと不満そうでした。

しかしだんだん節子の声が聞こえにくくなってきたので、私が電話を切ってしまいました。
そして自分の病室に戻ったら、そこの患者は私ではなく娘だったのです。
わけのわからない夢でした。
コロナストレスが知らないままに私にもたまってきているようです。

今日は寒くて、いつも見える日の出も見えませんでした。
天気予報によれば夕方から東京も雪が降るそうです。
今日は午後、湯島でサロンなのですが、終わったらすぐ帰ろうと思います。

外出を自粛しているわけではないのですが、やはり外出の機会は激減しています。
ただただリビングに座っている時間が圧倒的に増えました。
これがたぶんいろいろと影響しているのでしょう。
わけのわからない夢も含めて。

でも節子の機嫌がちょっと悪そうだったので、今朝は仏壇の写真に謝っておきました。
こういう寒くて陰鬱な日、節子と一緒にこたつに入って、みかんを食べる老後を予想していたのですが、節子もこたつもんぉう亡くなってしまいました。
天気が回復したらお墓にも行こうと思います。

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