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2021/01/12

■節子への挽歌4880:新型コロナ症候群としての「生活の病」

節子

今日は1日、大事をとって在宅でした。
おかげで体調は完全回復。

やはり「緊急事態宣言」報道のシャワーを浴びて、私自身も少し影響を受けているようで、いささか過敏になってしまったようです。
しかし、万一、風邪でも引いてしまうと、今はもうそれだけで大変です。
COVID-19感染よりも、そのことが恐ろしいです。
そう思っている人も多いようです。

まさにこれこそ、「生活の病」であり、新型コロナ症候群と言ってもいいでしょう。
それに引き込まれないように、自分の判断で、マスクをし、外出もしていますが、マスクをする時間は増え、外出もだんだんしなくなってきた気がします。
まあ、寒いということもありますが。

昨夜から久しぶりの雨です。
雪になるかもしれないと言われていましたので、朝起きたら雪で白くなっていると少し期待していましたが、ただただ寒いだけです。
年が明けてから、というよりもこの冬はとても雨が少ない気がします。
日本海側はいま大雪ですが、首都圏はあまり雨の記憶がありません。

これで少しは新型コロナの発表値も減るかもしれません。
最近のPCR陽性率を見ると、今ではもうかなりの感染が広がっています。
COVID-19ウイルスもかなり学んでいるはずですから、COVID-19感染症の山はもう越えたと思いますが、新型コロナ症候群はますます広がり深刻になっていく恐れが大きいです。
娘の連れ合いのイタリアンレストランも休業に追い込まれそうで、かなり深刻です。
新型コロナ禍は、いい方向に時代の流れを変えるという期待が昨年まではありましたが、最近ちょっと悲観的になってきています。

寒さと雨のせいで、今日はちょっとくらい気分です。
困ったものです。
こういう時こそ、節子がいてほしいです。

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