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2021/02/18

■湯島サロン「GDPにはどんな意味があるのか?」のご案内

阿佐ヶ谷で哲学カフェを主催している沖文郎さんは、もともとエンジニアですが、最近、経済にとても関心をお持ちのようで、昨年は貸借対照表による経済活動の分析」をテーマにサロンをやってくれました。
その沖さんから今度はGDP(国内総生産)をテーマに話をしたいと提案がありました。
経済に詳しい人のGDPサロンであれば、何をいまさらと思ったでしょうが、エンジニアの人がどうGDP論を展開するのか興味があるのでその提案をお受けしました。

沖さんは今回のサロンでは、「GDPの原理」をエンジニア的に整理し、それが何に使えるか、そしてその「限界」は何かに関する沖さんの考えを紹介し、それをもとにみんなと話ができたらと言っています。

私自身もかつては企業内のエコノミストの一人として、それなりにGDPを考えていた時期もあります。しかし、30年ほど前にその世界から離脱して以来、GDPや経済成長は私の生活には無縁なものだと捉えていますが、今なお私の友人のエコノミストたちは、経済成長とかGDPから離れられずにいるようです。
そういうなかで、エンジニアの沖さんが、今この時期、なぜGDPに興味を持ち、それをどう捉えているのか、そしてみなさんはどう考えているのか。そういうことにはとても興味があります。
もしかしたら、このあとに予定している、ポストコロナの社会を考えるサロンにもつながるかもしれません。

GDPなどという専門用語は苦手だという方も含めて、たぶん誰でもが気楽に話し合いに参加できるサロンになると思いますので、気楽にご参加ください。

〇日時:2021年3月14日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「GDPにはどんな意味があるのか?」
〇話題提供者:沖文郎さん(NPO法人阿佐ヶ谷ワークショップ主宰)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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