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2021/02/15

■節子への挽歌4923:小さな虹と「しあわせ」を見ました

節子

小さな虹を見ました。
写真に撮りましたが、写真ではわからないほどの小さな虹。
しかもすぐに消えてしまいました。

一昨日による、大きな地震がまた東北で起きました。
我孫子でも震度4くらいの大きな横揺れでした。
3.11の大地震の余震だそうです。
幸いに今回は津波はきませんでしたが、だいぶ被害は出たようです。

今日の我孫子は、久しぶりにかなり強い雨でした。
今日は在宅でぼんやり過ごしました。
このころは、こうした無為の時間が多くなってきました。
まあ途中、また友人から1時間ほどの長電話があったり、福井の節子の姉から地震見舞いなどもありましたが

お昼前後はかなり降っていましたが、5時ころに雨は上がり、短い時間でしたが、太陽が顔を出しました。
外に目をやると、手賀沼大橋の上のわずかな雲間に、虹がかかっていました。
久しぶりに虹を見ました。
急いで写真を撮りましたが、写真ではわからないほどのかすかな虹でした。
しかもすぐ消えてしまった。

しかし、虹の周りに広がった風景がとても「しあわせ」を感じさせるように輝いていました。なぜかとても幸せな気持ちにしてくれました。
見とれていましたが、5分もたたないうちにまた灰色の冷たい景色に変わってしました。
自然はよく、人のこころを見せてくれますが、まさに今の私の心境を突き付けられたようでした。
あれは「幻想」だったのでしょうか。
写真は残っていますが、写真と私の見た風景は、明らかに違います。

明日はいい日になるといいのですが。
私にとってはではありません。
気になる人が多すぎます。

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