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2021/02/28

■節子への挽歌4936:ミニミニ同級会

節子

今日の湯島のサロンには、私の小学校時代の同級生が3人も参加しました。
サロンのテーマは「陰謀論」だったのですが、同級生の一人の金子友子さんが最近すっかり同級生にはまっていて、他の同級生にも声をかけたのです。
その声のかけ方は、「おにぎりを持っていくから」という誘いです。
霜里の完全有機米のおにぎりはおいしいのです。

というわけでサロンの前にミニミニ同窓会だありました。
霜里農場の手作りおにぎりとお漬物とのランチです。
というわけで、今日もランチはごちそうになったわけです。

ミニミニ同級会ですが、コロナ騒ぎの前は毎年何回かミニ同級会をやっていました。
しかし去年はやめていましたので、サロンの前に時々集まるのです。
ただし集まるのはみんな女性。
元気があるのはみんな女性です。

ただし、友子さん以外は独り暮らしです。
まあ時々こうして集まるのもいいでしょう。
話は私は合わないですが、まあそれもいい。

コロナで外出しないと心身共におかしくなりかねません。
武田さんは足が弱くなって途中の58段の階段がもう上がれなくなった。
湯島駅からすぐ近くなのにタクシーで来るのです。
コロナウイルス感染症だけが怖いわけではありません。

しかし女性たちは元気です。
同じ同級生の男性たちは、最近は湯島には来なくなりました。
間もなく死んじゃうと言ってきている人もいます。
まあ彼はいつもそう言っていたから最後まで残るでしょう。

もう少しあったかくなったら、ミニミニではないミニ同級会を開いてみようと思います。
まあコロナ次第ですが。

 

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