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2021/02/02

■節子への挽歌4907:恵方巻など食べたくなかったのですが

節子

たぶん節子がいても同じだったと思いますが、ユカがお昼に恵方巻を買ってきました。
回転ずしのスシローに予約しておいたのだそうです。
私には海鮮恵方巻でした。

私は、こうした商売につながる行事があまり好きではありません。
とりわけバレンタインなどはそれが始まった時から不快な感じさえあるのです。
周りの人は大体もう知っているので、最近は届かないので安心ですが。
しかし、恵方巻はもともとの伝統行事につながっているのだからと言われて、仕方なく誘いに乗ってしまいましたが、あえて南南東に背を向けて食べました。
まあ海鮮が新鮮でおいしかったのですが、どうもこういうのは好きになれません。

しかしどうしてこういうのが流行るのでしょうか。
自分で作るのであれば、私も賛成なのですが。

節子はこういう行事は好きで、すぐに乗ってしまう性質でしたが、そこにひと工夫なにかを加えるのも好きでした。
手作りも多かったのも、うれしいことでした。
でも私は流行に合わせるのがあまり好きではないので、やりがいがなかったかもしれません。

幸いに恵方巻は買ってきたのですが、それに合わせた汁物や糠漬けは娘の手作りでした。
ちょっと救われた気持ちです。

 

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