« ■湯島サロン「トランプ現象から見えた陰謀の世界」のご案内 | トップページ | ■節子への挽歌4921:回転寿司は混んでいました »

2021/02/12

■節子への挽歌4920:久しぶりの視野異常

節子

人生は試練つづきです。
なんでまあこんなに次々と思うほどですが、まあ世間的に言えば、私への試練など小さなものでしょう。
それに試練がなければ、人生は退屈かもしれません。
そうは思ってはいるのですが、いざ新しい「心配事」がやってくると心穏やかではありません。まあ1日もすればなれるのですが。

その試練のストレスのせいか、また視野が揺れ動く状況に陥りました。
まあ30分も休んでいれば直るのですが、この症状が起きたのは、節子と一緒に滋賀県の鯖街道を歩いていた時です。
以来、時々、発症するようになりましたが、ここしばらくは起きていなかったのですが。

ところでその「心配事」ですが、私のことではないのでちょっと書くのは差し控えますが、ここしばらく解放されそうもありません。
すべての重荷をシェアできるのが伴侶ですが、伴侶不在の今はすべてを一人で受け止めなければいけません。困ったものです。
せめて自分の体調は注意しなければいけません。

数日、水をできるだけ取るようにしていたのですが、ここしばらくまたサボっていたのです。慌てて先ほど飲みやすいように番茶をつくり一気にたくさん飲みました。
こういういい加減な対応がよくないのでしょう。

節子がいた頃に、あまりにすべてを節子に任せていた咎を受けているのでしょう。
まあ節子はそれを一番心配していたのですが。

明日からまた少し自重しましょう。
いや今から。

 

|

« ■湯島サロン「トランプ現象から見えた陰謀の世界」のご案内 | トップページ | ■節子への挽歌4921:回転寿司は混んでいました »

妻への挽歌20」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■湯島サロン「トランプ現象から見えた陰謀の世界」のご案内 | トップページ | ■節子への挽歌4921:回転寿司は混んでいました »