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2021/02/21

■節子への挽歌4929:将門プロジェクト

節子

今日は午前中は自治会の引継ぎの2回目でした。
何やらいろいろありそうですが、まあみんなが協力してくれるので何とかなるでしょう。
あまり波風を立てずに静かにしようと思います。

午後は「将門プロジェクト」のコアメンバーに呼びかけて、ミーティングと現地周りをしました。
これもまたいろいろとややこしいのですが、どうしてみんなもっと楽しくやろうとしないのか不思議です。
今回は、将門居城は我孫子にあったと主張している戸田さんも参加してくれました。

これからの展開のイメージをチャート化してみなさんにイメージづくりをしてもらいましたが、実際にこの展開図を実現しようとすると大変です。
まあ私にはとても無理なので(途中でいなくなるからです)、もっと若い世代に継承したいのですが、それが難しい。
まあゆっくりやるしかありません。

戸田さんの案内で将門神社などを回りました。
一昨年、相馬霊場巡礼歩きで、一部は回ったところですが、将門神社には立ち寄ったことはありません。

しかしそこに行って愕然としました。
日の丸の下に「天皇陛下御即位」と大きく書かれた旗が2本立っていたからです。
将門の神社に何でこんな旗が?と思いましたが、それも含めて呑み込まないといけないのが地域活動なのです。
以前の私なら、この旗を見たとたんに、もうやめようと思ったでしょうか、今は少しは歳のせいで(成長ではなく)「退化」していますから、まあいいかと流せるようになっているのです。

将門の命日に合わせて、将門餅を商品化してくれた和菓子の福一さんによって、買ってきました。
私好みの和菓子ではないのですが、これも呑み込まないといけません。
フェイスブックの「WE LOVE ABIKO」にそうした活動を紹介したら、早速いろいろと反応がありました。将門餅も買いたいという人がすでに2人も出ました。

節子は地元で「花かご会」という地道な活動を始めました。
20年遅れて私もようやく継続的な地域活動にかかわれそうです。

 

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