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2021/02/05

■節子への挽歌4913:寝室を作業所にする予定だったのですが

節子

今日は思い切り片づけをしました。
そろそろ「倉庫状態」から抜け出たいと思い出したのです。
寝室を作業室兼にするためにレイアウトを変えました。

相変わらずパソコン機材や書籍や資料などが山積みなのですが、ともかく無理やりそこに空間を作り出し、ベッドの横に机を持っていってそこにパソコンセットをおくことにしたのです。
なにしろ倉庫状態の中での作業なので、順序良く取り掛かるのは難しく、いつものように考えもせずにともかく動かしだしました。
重いものは自分一人では運べないので、ユカを呼んで手伝ってもらいましたが、状況を見たとたんに、また何も考えずにめちゃくちゃをしていると叱られました。
彼女に言わせると、私の片づけは片づけではなく、散らかしだというのです。
たしかにそうですが、まずは一度、現状を壊すのが私の「片づけの方法」です。
まあ節子にもいつもあきれられていましたが。

パソコン機材も山積みにしてしまいました。
配線を外して移動すればいいのですが、そんな面倒なことは私の好みではないのです。
ところが作業の途中にその山が崩れてしまいました。
そのため、Wi-Fiを使えるようにしていた昔のパソコンのデバイスが壊れてしまいました。いやはや困ったものです。
作業環境を整えたのにネットができなくなってしまいました。
なんのために片づけだったのか。

まあ、こういうこともあるものです。

我が家には使用可能なパソコンが少なくとも3台ありますが、一番使いやすいのは一番古いデスクトップなのです。このパソコンは基本的なデータの保管機にもなっています。
そのパソコンがネットにつながらなくなってしまったのです。
そのため当分は一番新しいノートパソコンを使わないといけなくなりましたが、これがまた使いにくい。
それにスキャナーやプリンターにもつながっていないのです。

そんなトラブルがあったため、せっかくの片づけが逆にますます雑然としてしまい、作業体制を変えるには至りませんでした。
困ったものです。

何とか眠れる場所を確保して、片づけは延期です。
ユカが嘆いたとおり、がんばったのに、ますます散らかっただけでした。
でもまあ作業の途中で壊れたものもあり、おかげで物は少し減りました。

それにまた書類ファイルが20個も空きました。
どなたか使ってくれる人はいないでしょうか。
またフェイスブックで呼びかけてみようと思います。
ただ捨てるのはどうも抵抗がありますので。

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