« ■節子への挽歌4951:自治会全域をまた歩きました | トップページ | ■節子への挽歌4953:地下鉄サロン事件から26年目 »

2021/03/20

■節子への挽歌4952:孫と一緒にお墓参り

お彼岸なので孫のにこも一緒に午後、お墓参りに行きました。
お墓のまわりにつくしんぼがたくさん芽を出していました。
にこがお墓に生えてきていた野草を抜いてくれましたが、つくしんぼだけは残してくれました。

節子
見ていましたか。

今日の供花はいつもと違い庭の花を持っていきました。
孫が娘と一緒に切り取ってくれたのです。
例年よりもちょっと地味ですが、白と黄色と赤と桃色と彩りもきれいでした。

お彼岸ですので、今日は本堂にまわりお礼も言ってきました。
孫もお賽銭は慣れていて、しかも本堂の前でていねいなお辞儀までしてくれていました。
帰宅してからみんなで節子に供えていたおはぎを食べました。
いつもは午後、友達と遊ぶために近くの手賀沼公園ににこは遊びに行くのですが、今日はそれをやめて、節子の仏壇の前で3時間近くも遊んでいきました。
色入りと遊んでいましたが、3色入りのクレヨンを見つけて、紙に絵も描いてくれました。

いつもは友達と遊びに行くのをやめて、節子の位牌の近くで遊んでいたのがとてもうれしく感じました。
にこは、何かを感じていたのでしょうか。
そういえば、以前、お墓に行ったときに、節子が見えたと言っていました。
子どもの見ている世界は、たぶん私とは違うのでしょう。

2021032011

|

« ■節子への挽歌4951:自治会全域をまた歩きました | トップページ | ■節子への挽歌4953:地下鉄サロン事件から26年目 »

妻への挽歌20」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌4951:自治会全域をまた歩きました | トップページ | ■節子への挽歌4953:地下鉄サロン事件から26年目 »