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2021/04/24

■節子への挽歌4982:元気回復

節子

昨日とは打って変わって、今日の目覚めはよく、胃の痛みもありません。
もっとも昨日は早く寝たためか、4時前に目が覚めて、また本を読んでしまいました。
たまたまトイレに起きたユカが、通りがかりに本など読まずに寝ているようにと注意してくれましたが、読んでしまいました。

ちなみに私は、節子がいなくなってから寝室のドアを開けたまま寝るようになったのです。別に意味があるわけではありませんが、なんとなく閉ざされた空間嫌いになったのです。まあもしかしたら節子がいつでも入ってこられるようにという無意識の意識があったのかもしれません。

本をしばらく読んだ後、また少し寝てしまいましたが、相変わらずたくさんの夢を見た気がします。はっきりとは覚えていませんが、誰かを元気づけている夢でした。
こういう夢の記憶が残っている朝は、気分が前向きになれるのです。

ひさしぶりに朝のテレビ体操もしました。
実はこの2週間、朝のテレビ体操もあまりやる気が起きてこなかったのです。

今日はいい天気になりそうです。
午前中、昨日できなかった池の掃除の続きをやろうかと思ったのですが、どうもまだ体調が完全とはいいがたいので、それはやめて、午前中はゆっくりすることにしました。
午後は湯島でサロンなのです。

念のために胃の薬を飲みました。
夜に筍を食べるために。

 

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