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2021/04/07

■節子への挽歌4969:将門プロジェクト準備会

節子

我孫子に平将門の居城があったという説を唱えている戸田さんというからがいます。
私は昨年出合いましたが、その人の主張に基づいて、将門プロジェクトを立ち上げることになりました。
もう半年がたってしまいましたが、今日、本格的な準備会の立ち上げを開催しました。

予想を超えて、12人の人が集まりました。
日本舞踊の家元、映画俳優、郷土史家、観光ガイド、和菓子職人、近代建築愛好家、市会議員など、実に多彩です。
平将門に絡んで和菓子屋福一の池田さんは「将門餅」を創作販売してくださったのですが、参加者みんなに持ってきてくれました。
話し合いは盛り上がりました。
少し手応えがありました。

自治会の会長の仕事を引き継いだのと時期が重なってしまい、この1週間は準備もできなかったのですが、こちらはみんなが一緒になって動き出せそうです。
少しホッとしました。フェイスブックを見て初参加してくださった人から終了後、メールが来ました。

我孫子の市民になりたての小生にとっては、とても良い機会でした。また、皆さんの熱い議論に、この町に住むことになってよかったあと、しみじみ実感をできた素敵な時間でした。これからも、ぜひよろしくお願いいたします。

とてもうれしいメールでした。
みんなとても喜んでくれました。

ひさしぶりにちょっと報われた気分です。

Masaka202104072

 

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