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2021/04/23

■節子への挽歌4981:身体の異変

節子

朝食を食べ終わったころから、胃のあたりに異様な感じがしてきました。
わずかな痛みがだんだん強まっていく感じです。
こんな体験は初めてです。
今朝は、目覚めの時から何か予感していたのかもしれません。

早速、胃の薬を飲みましたが、状況は悪化の一方です。
少し横になることにしました。
しかし一向に良くならない。

そのうえ、なにやら寒くなってきて、とりわけ足が冷えてきて、不快感というか違和感が高まってきます。
気のせいか、呼吸もしにくくなってきて、コロナ感染症かなと疑うほどです。
体温も調べましたが、なんと35度以下。発熱はない。
胃のあたりの鈍痛は強まり、とてもつらい感じです。
とりあえずは、ベッドで休むことにしました。

少し寝てしまったようですが、間が覚めたら、胃の痛みや胸のつかえはほぼ解消しました。何のことはない、食が原因だったようです。
そういえば、この10日間ほど「筍三昧」だったのです。
筍の食べ過ぎはよくないと言いますが、この時期しか食べられない筍が好きで、毎日、筍の煮物やたけのこご飯を作ってもらっています。
お吸い物もイタリアンも、すべて筍尽くしです。

ほとんど元に戻りましたが、今日の昼食はバナナとヨーグルトのみにしました。
ユカはおかゆにしたらどうかといいますが、依然、入院して1週間おかゆ生活をした時から、おかゆは見るだけで気分が悪くなってしまうほど嫌いになっているのです。

予定をすべて変えて、午後もゆったりしていました。
おかげでもう大丈夫ですが、この異変のおかげでいろんなことを改めて考えることができました。

時に「異変」もいいものです。

 

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