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2021/04/08

■節子への挽歌4970:この地域にはまだコミュニティ感覚が残っています

節子

自治会の関係で、また今日は前年度の役員の方の家を4軒ほど訪問しました。
あいにく自治会の地域の四方に位置しているため、結局、自治会の全域を歩くことになりました。
今回はほぼ隅から隅までです。

そこで改めて気づいたのですが、坂がとても多いのです。
それもかなり急な坂もあります。
この地域は手賀沼に面した高台ですので、当然なのですが、実際に歩いてみるとその坂の多さに改めて気づかされました。

訪問した一軒はその坂の途中にありました。
出てきたのは足が少し不自由かなと思われる高齢の女性でした。
役員を務めていた伴侶の方にはお会いしていますが、奥さんとは初対面です。
会長は大変でしょうと言われました。
それと最近はコロナで外に出られないので、足腰が弱って、この坂の上下がつらいとも言っていました。
少し無駄話をしましたが、電話で済ませなくてよかったと思いました。
無駄話もいいものです。

先月からこうして自治会を数回歩いて回りました。
そのおかげで不審者に見間違えられることもなくなりました。
全く知らない人からも挨拶されました。

まだこの地域には「コミュニティ」感覚が残っているようです。

 

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