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2021/04/02

■節子への挽歌4967:にこから初めて「おじいちゃん」と言われました

節子

一昨日のことですが、にこの幼稚園の友達がたくさんわが家に遊びに来ました。
にぎやかなので、私も出ていって、「いらっしゃい」と呼びかけました。
そうしたら、なんとにこが「私のおじいちゃんだよ」と私を紹介してくれたのです。

ジュンもちょっと驚いていましたが、私も驚きました。
にこが、私のことを「おじいちゃん」といったのは初めてだからです。

にこは、私のことを「おさむさん」と呼んでいます。
ほんとうは「おさむ」と呼んでほしかったのですが、ジュンが「さん」づけを勧めたのでしょう。
にこには、父方の祖父もいたので、そちらがにこにとっての「じいじ」の方がわかりやすいだろうとも思っていました。同じ立場が複数いると子供は混乱するでしょうから。
それで、私のことは「おさむさん」とよぶようにしているのです。

それが突然の「わたしのおじいちゃん」。
子どもは、いろんなことをわかっているのだなと、改めて思い知らされました。
ちょっと感激しました。

孫から「おじいちゃん」と呼ばれるのもいいものです。
節子がいたら、節子は自分のことを何と呼ばせていたでしょうか。

 

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