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2021/04/12

■湯島サロン「「コロナ禍の」ポップな「シュウキョウ」/スピリチュアリティとレリジョン」のご案内

コロナ禍のために、この1年、社会は大きく変わってしまいました。

経済的な面で生活が厳しくなっている人もいるでしょう。
精神的なストレスをためている人もいるでしょう。
コロナ感染への不安で、あるいは実際に罹患してしまって、人生を変えてしまった人もいるでしょう。人との接触が減ったり、外出する機会が減ってしまい、心身の不調をきたしている人もいるでしょう。
私の周りでは、実に様々な問題が起こっています。

こういう時期にこそ、宗教の出番ではないかと私は思うのですが、湯島のサロンではあまり宗教は人気がありません。宗教嫌いとか無宗教だという人が目立ちます。

コロナ禍に対して宗教者たちはさまざまな行動を起こし、多くの信仰者を救っていると思うのですが、普段、あまり宗教と接点のない私のようなものにとっては、そのご利益はなかなか見えてきません。しかし、こういう時期であればこそ、改めて「宗教」とか「信仰」とかの意味をそれぞれで考えてみるのも大切ではないかと思います。
人類がさまざまな危機に直面してきたとき、宗教の果たした役割はやはり無視できません。

コロナと宗教をつなげたような書籍や講演は増えていますが、私にはいささかの違和感があります。安直な救いの方策や上から目線の誘導指向を感ずるからです。宗教は表層的なノウハウ的知恵や思考停止の勧めとは違うはずですし、ましてや宗教ビジネスではないはずです。
そこで「コロナと宗教」をテーマにサロンをやることにしました。

その第1回目として、宗教関連書編集者でもあった荒金さんにサロンをお願いしました。
そうしたら、なんと「「コロナ禍の」ポップな「シュウキョウ」/スピリチュアリティとレリジョン」というタイトルでどうですかといってきました。
荒金さんも、書籍のタイトルに「コロナ禍」を冠する流行に倣うのには抵抗を感ずるというのです。そこは共感しましたが、「ポップなシュウキョウ」!?。

私にはよくわかりませんが、「宗教」という言葉に呪縛されている人が多いので、むしろ自由な話し合いができるような気もします。
できれば、改めて「自力」や「他力」、自然の摂理と人知の限界など、俯瞰的に宗教に触れ自らも行動している荒金さんがどんな問題提起をしてくれるか楽しみです。

いつものようにあくまでも自分の言葉で話し合うことに心がけたいと思いますので、ぜひ気楽にご参加ください。
宗教への信仰の篤い人も、宗教嫌いの人も、いずれも大歓迎です。
コロナ騒ぎが違って見えるようになるかもしれません。

なお開催時間がいつもと違い、午前中なのでお気をつけください。

〇日時:2021年5月9日(日曜日)午前10時~12時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「「コロナ禍の」ポップな「シュウキョウ」/スピリチュアリティとレリジョン」
〇話題提供者:荒金かほるさん(元宗教関連書編集者)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

 

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