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2021/05/03

■節子への挽歌4994:悲劇

節子

腰の痛みがだいぶ良くなったのですが、昨夜はよかれと思って、湯船に20分以上も使っていました。
あたためたほうがいいだろうと思ったのです。

ところがそれがよくなかった。
湯船が出ようと思ったら、昨日と同じ痛みが腰に走った。
あたためてはいけなかったようです。
それでまた冷湿布をし、またすぐ寝てしまいました。
幸いに起きたら、だいぶ良くなっていて、大丈夫そうです。

しかし、これが今日のタイトルの「悲劇」ではないのです。
起きて、窓辺においてあるメダカの水槽に、いつものようにエサをやりました。
昨日、腰の痛みに注意しながら、水槽の水を変えたのですが、きれいになった水の中で、7匹のメダカは元気でした。

ところがそのとなりに置いていた小さな水槽にいたはずの子メダカが1匹も見当たらないのです。
親と一緒だと食べられてしまうので、大きくなるまで分けているのですが、それが見当たらない。
一昨日、友人が来た時には、たしかにそれを見つけていたので、昨日のうちにいなくなってしまったのです。

そういえば、昨日の午前中は陽に当たっていて、小さな水槽はあったまっていましたので、日陰に移したのですが、ビン自体の温度がかなり高くなっていたので、温度変化にやられたのかもしれません。
子メダカは小さいので、注意しないと見えないほどですが、よく見ても、メダカの遺体らしきものはみつかりません。
しかし何回見てもいないのです。
子メダカは6~7匹いた気がしますが、全滅してしまったようです。

また子メダカが産まれてくれるといいのですが。

 

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