« ■節子への挽歌5011:生きている意味と生きる意味 | トップページ | ■節子への挽歌5012:「私の生きる意味は妻」 »

2021/05/17

■湯島サロン「主権国家における憲法とは何か」のご案内

5月3日に憲法サロンを開催しましたが、どうもすっきりしないので、改めて今年はもう一度、憲法サロンを開催します。
今回は「主権国家における憲法とは何か」について、私の考えを1015分ほど話させてもらい、そこから話し合いができればと思います。

歴史の長いヨーロッパと先住民を無視して新たに建国したアメリカとは、当然ながら「憲法」の捉え方が全く違います。国の成り立ち方が全く違うからです。にもかかわらず、同じ「憲法」という言葉が使われているところがややこしいのかもしれません。そういう点をこそ明確にするのが「憲法学者」の役割ではないかと思いますが、私にはそういう議論はあまり聞こえてきません。

10分で話すのは難しいかもしれませんが、そんな話をしながら、「憲法」を考えるとは、「国家」を考えることであり、私たち一人ひとりの生活を考えることであるというところまで話を持っていければと思っています。
この話を契機に、6月から「国家」をテーマにしたサロンを始められないかと思っています。

なお、私以外でも、「憲法を自分はこう捉えている」というご意見のある方は、ぜひお話ししていただければと思います。ただし、自論の発表は10分以内におさめていただくようにお願いします。
話し合いを中心にしたいと思いますので。

〇日時:2021年5月30日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

|

« ■節子への挽歌5011:生きている意味と生きる意味 | トップページ | ■節子への挽歌5012:「私の生きる意味は妻」 »

お誘い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5011:生きている意味と生きる意味 | トップページ | ■節子への挽歌5012:「私の生きる意味は妻」 »