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2021/05/15

■節子への挽歌5009:私も社会福祉協議会に関わることになりました

節子

自治会の会長になると地区社会福祉協議会の委員になるようで、今日は役員の坂巻さんが書類を届けてくれました。
20日に総会があるので、その資料も含めてです。

節子は転居前の久寺家で民生委員をしていました。
もし病気にならなかったら、坂巻さんともきっと知り合いになったでしょう。
坂巻さんは、市議の坂巻さんの母親です。
坂巻さんが市長選に立候補した時に私もささやかに応援したので、以来、まちなかで会うと挨拶してくれます。コロナ騒ぎがなければ、議員を囲んでの自治会の集まりも開きたいところですが、それも当分は難しいでしょう。

地域社会はいろいろな仕事を通じて生まれる人のつながりでできています。」
ここでいう「仕事」はもちろん経済活動における仕事ではありません。

地域が住みやすくなるためには、さまざまな住民たちの仕事が見えないところで行われているのです。そういう仕事がもっと意識されていいと思いますが、なぜかみんなそういう仕事は軽く扱われがちです。
そういう風潮に抗いたいのですが、なかなかうまくいきません。

もっとも、私は昨今の社会福祉協議会の活動にはかなり批判的です。
地に足がついている様にはとても思えない。
まだまだ行政による施し福祉の姿勢から抜け出そうとしていないからです。
今回は、しかし実際にどのような活動が行われているかを改めて知る機会になりそうです。
節子がいたら、節子に頼むところですが。

 

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