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2021/06/12

■節子への挽歌5046:グラジオラス救出

節子

午後、予定が変わって少し時間ができたので畑に行きました。
草刈りの続きです。
最近はなぜかはかどります。
刈り取られる野草や笹が協力的なような気がします。

まあそれはともかく、今日は道沿いの花壇部分に取り組みました。
芝桜は無残にもほとんど消えていて、松葉ボタンもわずかしか痕跡が見当たりません。
花らしきものはほとんどなくなっているのです。
まあしかし野草を刈り取ればまた芽が出てくるでしょう。
いろんな花の種子が残っているはずですから。

しかしともかく一度すべてを刈り取ることにしました。
どんどん調子が上がっていったのですが、はっと気づいたら、なんとグラジオラスに出会いました。
野草に埋もれていましたが、周りの野草を刈り取ったら20センチくらいのびていました。危うく他の野草と一緒に刈り取るところでした。
しかし、さすがに野草に囲まれて弱弱しそうです。
周りの野草を除去して、エールを送りました。

このグラジオラスは確か節子の頃からのものです。
節子がいなくなってから再開した時に、2本だけ残っていたのです。
しかもそのうちの1本はうっかり一度球根を記ってしまい、毎年注意しながら復活させていたのですが、その1本は見つかりません。
残った1本は大事にしないといけません。

節子が残したバラやアジサイは元気です。
野草に覆われてもその2本は毎年花を咲かせています。
時々、ユカが花を切って節子に供えています。

今日は前後の予定が変わった関係で、2時過ぎの一番暑い時に畑に行っていました。
ですからとてもいい汗をかいたのです。
予定では4時から30分だったのですが、なんと2時半から4時。
やはり暑い時の労働は気持ちがいいです。

帰宅したらにこがホットケーキを持ってきてくれました。
一緒に行こうと誘いましたが、かゆくなるからいやだと断られました。
ちなみに私はもう慣れてきて、あまりかゆくはならなくなりました。

 

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