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2021/07/27

■節子への挽歌5095:新型コロナ狂騒曲はまだ続いています

節子

新潟の金田さんから、今年も黒崎の枝豆が届きました。
枝豆も例年より収穫が早いようです。
一時期は金田さんもかなり疲れていたようですが、今日はお元気でした。
ただコロナで新潟から出られないのでおかしくなりそうだといっていました。
そういう人は少なくないでしょう。

オリンピックもあって人では増えています。
東京都の陽性者も今日は200人を大きく超えました。
この調子だと指数関数的に上昇する可能性もありますが、こういう数字はかなり人為的ですから、事実とは乖離しているでしょう。
しかし心理的な影響は大きいでしょう。

ワクチン接種はいま少し停滞しているようですが、それでも接種を受けた年齢層の陽性者は激減しています。
しかし問題は、ワクチン接種を受けたからもうマスクもしないでいいだろうと勘違いしている人がいることです。
ワクチン接種した人こそ、しばらくはマスクをしっかりし、外出を控えるべきでしょう。
ワクチンを接種するということは、軽度な感染ということでしょうから。

そうでなくとも、ワクチン接種が終わったからと旅行する人もいる。
気を許してしまうわけです。
これがどういうことを引き起こすかはいささかの不安はあります。

しかし私自身はそもそも新型コロナ感染症を特別なものと思っていませんし、運が悪ければそれで死ぬこともあると思っていますが、その確率はインフルエンザや交通事故とそう違わないと思っています。
ですから陽性者が増えることには何の不安もありませんが、問題は他の病気に対する医療体制が手薄になっていきかねないことです。
それこそが問題なはずです。
問題の立て方がどうも違っている。

コロナ騒ぎのために、おかしな最期を迎えることだけは避けたいものです。
会うべき人に会っておかねばいけません。
そんな気がますますしてきています。

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