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2021/07/19

■節子への挽歌5087:久しぶりの早朝の畑

節子

挽歌を書いた後で、急に畑に行こうと思い立ちました。
今日もあつくなりそうなので、日中の畑作業は限りなく危険ですので。

主な目的はスイカの苗の水やりです。
スイカはいささか頼りないですが、いまのところみんな健在でした。
ちなみにベランダにも3本。残っていますが、それに比べると元気さは大違いです。
やはり毎日声をかけているのと放っておいたのとは育ち具合が明らかに違います。

水やりの後、永作さんからミョウガはこれからでも収穫できるよと言われたので、少し整備することにしました。何しろ笹薮に覆われてしまい見えないほどです。
笹だけではありません、いろんな木まで育っています。
なぜ人間は、そうした自然の命に歯向かうように差異を育てようと思ったのでしょうか。
採集生活から栽培生活への変化は「進化」と捉えられていますが、果たしてそうなのか。
いつもそこに疑問を感じます。
がんばってミョウガ畑を回復しました。
残念ながらまだ収穫には至りませんが。

ミョウガの奥のアーティチョークもすこしみえるようになりました。
これも笹などのに覆われて枯れそうな状況です。
しかし今日はそこまで手入れする元気は出ませんでした。

帰宅して部屋の温度を見ると温度はもう29度近い。
シャワーを浴びても汗が止まりません。
ユカがクーラーをかけろとまた言うでしょう。
しかし、この暑さを楽しむ文化は大切にしたいです。

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