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2021/07/05

■節子への挽歌5070:テレビをずっと観ていました

節子

今日はテレビ三昧でした。
基本は熱海で発生した土石流と議会銀選挙の報道を見続けていたのですが、その合間に映画を2本も観てしまいました。

ひとつは「メッセージ」。宇宙人とのコンタクトを描いた映画です。
たまたま友人からその映画に言及したメールが届いたのですが、わが家にそのDVDがあったので、観てしまったのです。
筋書きはいかにも荒っぽいのですが、時間の流れが錯綜している映画で、そこがとても興味深かったです。
物語は300年後に地球人類のおかげで危機から救われるある星の住民が、地球人がその前に滅びることを知って、人類を助けに来ると言う話です。
その宇宙人はたぶん時間を超越しているのです。
彼らが地球人類を救う手立ては、ゼロサム社会で殺し合っている人類を、ノンゼロサム社会へと転換させることです。
まあ荒っぽく言えばそんな筋書きなのですが、過去と未来が錯綜していて、いささかややこしいのです。過去と未来と現在が一方向的に並んでいるわけではなく、絡み合ってもいる。だから、その世界では死んだ人も生きている
なかなかついてはいけませんが、感覚的にはわかるような気がします。

もうひとつは「バルジ・ソルジャーズ」。初めて見る映画ですが、最近の戦争映画はむなしく悲しいものが多い。見ていると元気が損なわれます。筋書きらしい筋書きもないので、面白くもないのですが、ついつい見続けてしまう。あげくの果てのその続編まで見かけてしまいました。

そういう複雑な映画を2本半も、ニュースの合間に倍速送りで観たので、今日はそれ以外のことは何もしなかった気がします。
いずれの映画もぶちぎれの早送りのため、あんまり理解できていませんが、感覚的にはいずれもしっかりと身心に入りました。
しかし、目がつかれてしまった。

熱海の土石流はいろいろと考えさせられましたので、時評編に少し書きました。
都議会議員選挙はもう退屈な結果になってしまいました。
にもかかわらず気になっていろいろとみてしまったのですが。

 

 

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