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2021/07/29

■節子への挽歌5097:リュウゼツラン(竜舌蘭)の花

節子

我孫子では、いま、リュウゼツラン(竜舌蘭)の花が話題になっています。
リュウゼツランは5060年に一度花をつけ、花が咲き終わると枯れてしまうので有名です。昔から時々、話題になってきていますが、我孫子駅の近くの道沿いにあるリュウゼツランが先月末に花を咲かせ始め、話題になっているのです。

リュウゼツランが咲いているのはわが家から近いところですが、普段は通る地域ではありませんので、私は見たことはありませんでした。
でもまあ、せっかくなので、にこにも見せておこうかと思い、娘も誘って見に行きました。
数名の人が写真を撮っていました。予想以上に背が高いのには驚きました。
ところが、にこが言うには、この道はいつも幼稚園に行く時のバスで通っているというのです。つまりにこはすでに見ていたのです。ただあまり興味を感じなかっただけなのです。拍子抜けしてしまいました。

にこは、その後、ジュンと一緒に手賀沼公園に蝉の羽化を見に行きました。
たくさんのセミの幼虫が土から出てきて、木に登ろうとしていたそうです。
帰宅後、その様子を演じてくれました。
触ってはいけないので、見ているだけですが、蝉の羽化は私も最近見ていないので、そちらに付き合えばよかったです。

自然は実に美しい。
人間も、もう少し自然に学びたいものです。

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