« ■節子への挽歌5069:早目のうなぎ | トップページ | ■節子への挽歌5070:テレビをずっと観ていました »

2021/07/05

■熱海土石流前後の写真には驚きました

熱海で起こった土石流は衝撃的な事件でしたが、崩落前と後の写真を見て、さらに衝撃を受けました。
私が受けた衝撃は、文明のもろさです。
これほどきれいに跡形もなく文明は消去される。
人類が誇りにしている科学技術の限界を改めて見せつけられた感じです。
飛躍があると思いますが、コロナもワクチンはもっと大きな危険の始まりに過ぎないのではないか。そう思いました。

こんな事件を前にして不謹慎なのですが、もしかしたら人類の歴史以前に別の歴史があったかもしれないという思いも強くしました。
以前から各地で「オーパーツ」(場違いな工芸品)が話題になっていますが、そうしたものの信憑性が高まった気がしますし、プレートテクトニクス仮説によって影が薄くなった失われた大陸仮説も見直したくなりました。

逆に言えば、人類もまた跡形もなく消えることもあり得ると言うことです。
消えるときは意外後早く消えることでしょう。

ますます短絡的な発想ですが、AIの暴走も自然の定めなのかとさえ思えるようになりました。AIが人類を滅ぼすと思っていましたが、AIも含めて自然が人類を正してくれると思い出しました。
非難されそうな意見ですが。

伊豆山には以前何回か行ったことがあります。
いつも宿泊していたところも急傾斜のところでした。
私は傾斜地が好きなので、わが家も傾斜地にあります。
しかもすぐ隣地は、がけ崩れ危険地域になっています。

さらにわが家は手賀沼から北に向かう「風の道」になっているようで、風の日は怖いほどです。
そんなわけで、自然をいつも強く感じています。
ですから私は自然にはできるだけ抗わないようにしています。

それにしても今回の事件から改めて気づかされたことはたくさんあります。
生活を支えてもらっている地域の自然にもっと敬意を払わないといけませんね。
梅雨があけたらまた畑づくりをして少しは自然にお礼をしようと思います。

|

« ■節子への挽歌5069:早目のうなぎ | トップページ | ■節子への挽歌5070:テレビをずっと観ていました »

生き方の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5069:早目のうなぎ | トップページ | ■節子への挽歌5070:テレビをずっと観ていました »