« ■節子への挽歌5073:中国ドラマ「三国志」 | トップページ | ■自由にものが言える幸せ »

2021/07/08

■湯島サロン「国家をどう捉えるか」のご案内

5月に「主権国家における憲法」をテーマにしたサロンを開催しました。
そこで、憲法を語ることは「国家のかたち」を考えることではないかという話をさせていただき、改めて、生活の視点から国家を考えるサロンの開催をお約束しました。

生活.国家、憲法は、深くつながっているはずだというのが私の認識です。
にもかかわらず、どうもその3つはつながっていない。
その3つを軸に政治は行われるべきではないかと思いますが、いまの日本はむしろその3つを切り離しているのが政治のような気もします。
湯島のサロンでは「民主主義」もよく語られますので、「民主主義(デモクラティズム)」と「民主政治(デモクラシー)」との関係も整理したいと思います。

いささか抽象的な話し合いになるかと思いますが、できるだけ参加者個人の視点で話し合いたいと思います。たとえば「国家がなくなったらあなたの生活にどんな支障が起きますか」というような問いかけから始めてもいいでしょう。

前回の「主権国家における憲法」サロンと同じように、最初に15分ほどで私が考える国家の形や意味を話させてもらい、後はみんなでの話し合いです。私の話は、前回の憲法サロンと同じく、話し合いのための材料程度のものです。
「国家」と言ってもたぶん人によってイメージも捉え方も大きく違うように思います。
いろんな意見を出し合うことで、私たちと国家との関係をいろいろと考えられればと思っています。

国家のことなど考えたこともないという人の参加をお待ちしています。
気楽にご参加ください。

〇日時:2021年7月18日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「国家をどう捉えるか」
〇話題提供者:佐藤修(湯島サロン事務局)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

|

« ■節子への挽歌5073:中国ドラマ「三国志」 | トップページ | ■自由にものが言える幸せ »

お誘い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5073:中国ドラマ「三国志」 | トップページ | ■自由にものが言える幸せ »