« ■節子への挽歌5156:老いた桜の木 | トップページ | ■岸田さんをまずは信じたいです »

2021/09/29

■節子への挽歌5157:日本の総理大臣が代わりました

節子

自民党総裁選挙が終わりました。
めずらしく私の当初の予想通り、岸田さんが総裁に選ばれました。
節子だったら、おそらく野田さんがいいと思ったでしょうが。
高市さんや河野さんは、明らかに節子好みではないでしょう。

そう思いながら、2時間近い、総裁選の様子をテレビで観ていました。
まあ茶番といえば、茶番ですが、何しろこれがこれからの日本の行方を決めていきますから、無関心ではいられません。
岸田さんには流れを変えるだけの力は感じられませんが、もしかしたら首相になることで変わるかもしれません。
いや、そうなってほしいものです。

節子がいなくなってから、政治に関して話し合う機会が少なくなりました。
節子がいたら、どう話すでしょうか。
そんなことを思いながら、テレビを見ています。

日本の政治が変わっていくといいのですが、どうも今生では体験できそうもないなと思います。

|

« ■節子への挽歌5156:老いた桜の木 | トップページ | ■岸田さんをまずは信じたいです »

妻への挽歌20」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5156:老いた桜の木 | トップページ | ■岸田さんをまずは信じたいです »