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2021/10/29

■節子への挽歌5180:風邪の懸念で養生

節子

また長らく挽歌を書けませんでした。
日曜日にサロンをやった後、なんだか疲労感におそわれてダウンしてしまいました。
とりわけ火曜日にのどの変調に気づき、のどの痛みと何となく感ずる体調不良に、風邪かなと思い、在宅で養生していたのです。
もっとも「養生」というのが私の場合は難しい。
むしろ中途半端なだらしない生活に陥っていたというべきかもしれません。

今日は思い切って昼間に寝てみました。
なんと3時間も寝続けてしまいました。
しかしそのおかげでなんだかすっきりしました。
もう大丈夫でしょう。
明日から活動再開です。

歳をとってもなかなか実感は出来ないものです。
意識はなかなか変わらない。
そこで意識と身体のギャップがどうしても出て来てしまう。
節子がいたら、お互いに気づき合えるのでしょうが、同世代の伴侶がいないと自分が見えてこない。
同世代の人との交流はあるのですが、伴侶でないとどうも自らと重ね合わせられないのです。
これは不思議です。

まあしかしやっと挽歌を書く元気が戻ってきました。
明日には正常化できるでしょう。

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