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2021/10/16

■湯島サロン「小さいことはいいことだ!の実践」のご案内

「農」も「福祉」も実践しながら農福連携のあり方を実践的に研究している熊本の宮田喜代志さん(熊本地域協働システム研究所相談役)の今年2回目のサロンです。
宮田さんには毎年、1~2回のサロンをやってもらっていますが、そのおかげで宮田さんの活動を通して、日本における農福連携の動きを実感させてもらっています。
その先にはこれからの日本社会のあるべき姿のようなものも垣間見えてくるのが、宮田さんの活動の魅力です。

これまで宮田さんのサロンに参加された方は、ご存じだと思いますが、宮田さんからはいつも「農福連携の最前線」のお話がお聞きできます。
それも知識ベースではなく、宮田さんの実践を通してのものですから、とても生々しくホットなのです。

農福連携というと、なにやら専門的な感じを受けるかもしれませんが、決してそうではなく、宮田さん風に言えば、「小さいことはいいことだ!の実践」、私風に言い換えれば、生活に根差した経済や福祉を考えようということですので、誰でも入り込めます。
気楽にどなたでもご参加ください。

今回は、宮田さんが取り組んでいる小規模事業所のネットワークづくりの話などと併せて、各地で始まっている「小さいことはいいことだ!の実践」に触れあっての宮田さんの「新しい経済」観のようなものも話してもらえると思います。
いま世間では「新しい資本主義」という言葉が話題になっていますが、すでにそうした動きは各地でさまざまに始まっています。そうした現実の動きにも触れることができると思います。

平日の午後という時間ですが、ぜひ多くの人に参加して、宮田さんと触れ合っていただければと思っています。

〇日時:2021年11月9日(火曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「小さいことはいいことだ!の実践」
〇話題提供者:宮田喜代志さん(熊本地域協働システム研究所相談役)
〇会費:500
〇申込先:佐藤修 qzy00757@nifty.com

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