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2021/11/23

■節子への挽歌5191:久しぶりの本土寺の紅葉

節子

今日は孫のにこも幼稚園が休みなので、みんなで本土寺に紅葉を見に行くことになっていました。
にこ母娘はあまり体調がよくないようなので、迷ったのですが、結局、行くことになりました。

本土寺に行くのは久しぶりです。
それにいつもはアジサイやあやめの時期に行っていました。
紅葉の時にも行ったことはあるような気もしますが、あまり記憶にありません。

本土寺も久しぶりですが、紅葉目的で出かけるのは節子を見送ってからは初めてかもしれません。節子は紅葉や桜が好きでしたから、よく付き合わされましたが、その節子がいなくなってからは、どうも気が進まなくなってしまいました。
ですから紅葉狩りもまた久しぶりなのです。

本土寺は予想以上に混んでいました。
参道沿いにもたくさんのお店が出来ていました。
以前はこれほどではありませんでした。
人はにぎわってはいましたが、紅葉はまだ少しさびしい気がしました。
いや紅葉が寂しいのではなく、私の気持ちが寂しいためだったかもしれません。
あまり紅葉を楽しんだ気にはなれませんでした。

お花見も紅葉狩りも、私の中では、昔とは全く違ったものになってしまいました。
楽しむというよりも、哀しむものになってしまった。
我ながらちょっと意外ではありますが。

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