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2021/11/02

■政治サロン「初めて真面目に投票して感じた日本の政治」のご案内

今回の総選挙をみなさんはどう受け止めたでしょうか。
それぞれ受け止め方は違うでしょうが、私にとってはいろいろなことが浮き彫りにされるとともに、新しい希望の光を感ずるものでした。

選挙は、現在の日本の政治体制においては、国民が主権者として意見を表明できる数少ない場の一つです。同時に、主権者としての責務として、政治の現状をしっかりと確認し、政治のあり方についてそれぞれが学び気づく機会だろうと思います。
そこで今回の総選挙をテーマにしたサロンを2~3回開催することにしました。

その第1回は、「初めて真面目に投票して感じた日本の政治」と題して、大学生の川端さんに話題提供していただこうと思います。
彼にとっては初めての選挙ではなかったのですが、今回は事前に資料も集め検討し、真剣に考えて投票に行き、投票後も選挙結果に関心を持ったという意味では、「初めて真面目に取り組んだ選挙」と言ってもいいそうです。
そんな川端さんに、選挙で気づいたこと、考えたことを話してもらい、それを材料にみんなで話し合えればと思います。
ぜひ様々な立場の人に参加していただき、今回の選挙を次につなげていければと思っています。

言うまでもありませんが、政治の立場は別に問いません。最近、湯島は反自民の考えの人が多いようですが、むしろ様々な立場の人が意見を交わし合う場にできればと思っています。自公民支持者も野党支持者も、政党支持なし派も、政治に絶望の人も無関心の人も、どなたも歓迎です。

世代も立場も超えた異論のぶつけ合いのなかから、政治のこれからの課題が見えてくるかもしれません。
気楽にご参加いただければと思います。

〇日時:2021年11月12日(金曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:川端修平さん(新しい経済に関心を持つ大学生)
〇テーマ:「初めて真面目に投票をして感じた日本の政治」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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