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2021/11/04

■政治サロン「久しぶりに選挙に関わって感じた日本の政治」のご案内

選挙を通して日本の政治を考えるサロンの2回目は、佐藤祐子さんに話題提供をお願いしました。

佐藤祐子さんと知り合ったのは、地元の我孫子市の市民活動に関連してです。
当時、祐子さんは全国的にも先進的と言われていた我孫子市の市民活動を、活動当事者としてだけではなく、その広がりを応援する活動にも取り組まれていました。
しかし、その後、家業へと軸足を移されたこともあって、しばらくはご一緒する機会もなくなっていましたが、家業も山を越したようで、また市民活動にも取り組めるようになったという連絡を受けました。

またお会いしたいと思っていたら、今回の選挙結果に関する私のFBの記事にコメントをいただきました。
そこには、「今回の選挙結果に驚き失望しました。更に政治家だけが責任取らず復活出来るこの国の選挙に疑問噴出です。国を任せられるのでしょうか」とありました。

今回の選挙には、祐子さんは久しぶりに、ある立候補者のボランティアスタッフとして活動していました。
祐子さんは、市民活動と政治活動を切り離して考えてはいません。それは私が祐子さんと出会ったころから変わっていません。私も、国政と言えども、出発点は市民の地道な市民(生活者)活動であるべきで、生活と無縁な政治などあるはずがないと思っていますので、その姿勢に共感しています。

しばらく選挙活動から距離を置いていた祐子さんが、今回の選挙で何を感じたのか、とても興味があります。そこでご無理を言って、「久しぶりに選挙に関わって、感じた日本の政治」という切り口で、生活者目線での問題提起をしていただこうと考えたわけです。幸いに引き受けてもらえました。

1回目の大学生とはまた違った視点から日本の政治を考えることで、政治と生活者のつながりや生活者にとっての政治の意味などが話し合えればと思います。
また祐子さんは、この十数年、ビジネスの真っただ中にいた女性ですが、そういう立場からの政治観もお話しいただけると思います。

ぜひ様々な立場の人にご参加いただければと思います。
最近、コロナで足が遠のいている女性のみなさんにもぜひ参加していただきたい。
気楽なサロンですので、気楽にご参加いただければと思います。

〇日時:2021年11月25日(木曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:佐藤祐子さん(久しぶりに選挙活動にボランティアとして参加した生活者)
〇テーマ:「久しぶりに選挙に関わって感じた日本の政治」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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