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2021/12/30

■節子への挽歌5245:年末の訃報はがきが今年は少なかった

節子

毎年、12月には訃報のお知らせはがきが届きます。
しかし、今年はいつもよりとても少なく、5通ほどでした。
例年だと時に10通を超えていたような気がしますが。

年賀状をやめたことも影響しているのかもしれませんが、交流関係が減ってきたのかもしれません。
実際には、友人知人の訃報は今年も決して減ってはいません。
訃報のはがきは来ませんが、訃報の知らせも少なくありません。

年賀状はやめましたが、むしろ訃報をもらった友人には手紙を書きたい気分になっています。しかし、実際にはがきを出して書こうと思うと何を書いていいかわからず、まだ書けていません。

出そうと思ったのは、会社時代の後輩です。もう30年近く会っていませんが、毎年、私が出さないのに年賀状が届いていたのです。彼女はメールをやっていないので、手紙を出すしかありません。パソコンだとすらすら出てくるのですが、最近は手紙を書いていないので、なかなか書きだせないのです。困ったものです。
年を越しそうです。

年を越すと言えば、年内と思っていたいくつかのことは年を越してしまいました。
自治会の関係も地域活動の関係も、いくつかかなり重要なことを年越しさせてしまいました。
そんなこともあって、ますます年越しの実感が出ないのかもしれません。

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