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2021/12/30

■節子への挽歌5244:花かご会に若い仲間ができそうです

節子

先日、花かご会のことをフェイスブックに書いたら、早速に30代の女性から花かご会に関心があるという連絡をもらいました。
それで代表の山田さんにお引き合わせしました。
もしかしたら後継者になってくれるかもしれません。

また節子もよく知っている人が、花かご会の活動に感謝しているとコメントを寄せてくれました。
知らない人からもいくつかコメントがありました。
私がうれしがることもないのですが、なんだか少しうれしい気分でした。

ある人がコメントをくれましたが、市民活動は世代を超えて継承していくのが難しいです。節子の場合は、山田さんという人がいたので、幸せでした。改めてそう思います。
私の場合、コムケア活動は見事に失敗しました。
まあいささか構想が大きすぎましたし、それにしてはチームワークになっていませんでした。いまにして思えば、いろいろと反省点が少なくありません。

今年はどうも年末気分が出てこなくて、今日も普段通りに過ごしました。
一応、表面的な片付けはほぼ終わりましたが、要するにどこかに隠すような片付けなので、問題はあまり解決していないのです。
湯島の片付けも中途半端になっています。
だんだん物を持っていることのマイナス面が強くなってきているのは事実です。
来年こそは思い切って一層の整理に取り組もうと思います。

今年もあと1日。
まだどうも実感はできませんが。

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