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2022/01/15

■節子への挽歌5267:厭世観よりも自己嫌悪

節子

時評編でまた報告しますが、今日は湯島で「コロナ騒ぎで変わったこと」をテーマにサロンをしました。
意外と参加者は少なく私を含めて7人でしたが、話はとても面白かったです。
私も話していて、改めてこの間に変わってきている自分にも気づいた気がします。

たとえば、会食を誘われると、相手があまり付き合って楽しくない人の場合は、コロナを理由にお断りする。参加したくない集まりもそうです。
地元の活動でももっと集まりをやりたい時期であれば、コロナなど気にせずに呼びかけたでしょうが、最近、いささか地元の活動に失望してきたこともあって、コロナ理由に集まりにも消極的でした。

もっと自己嫌悪になりそうなのは、マスク風潮には異論を持ちながらも、つい電車で隣に座った人がマスクをせずに席をしたりすると席を移りたくなる自分にも気づきました。批判しているはずの同調性に、自分もいつの間にか陥っている。

まあサロンでそんな話をしながら、改めてまた自己嫌悪に陥ってしまった。
これこそがコロナ騒ぎの罠なのでしょうが、わかっていながらそこに陥っている。
困ったものです。

どうもまだまだ元気が出ない。

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