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2022/01/13

■節子への挽歌5265:今日はまた在宅でした

節子

寒さが続いています。そのせいかあまり元気が出ません。
今日は一日中、在宅でした。

自宅にいてもそれなりに人はやってきます。
社会福祉協議会の資料を障害のある人がわざわざ届けてくれたり、交番のおまわりさんが交番だよりを届けてくれたりと、それなりになにかとあるのです。
おまわりさんは昨年末に担当が代わったのですが、以前の松戸さんが届けてくれました。
あれ勤務先が代わったんじゃないのと訊いたら、今日はたまたま駅前の交番にいたので、佐藤さんのところに届けると言うので私が持って来たんですと言うことでした。こういうのは、何となくうれしい話です。
そこから立ち話で、巡査の階級の話になりました。後任の人は警部補なのだそうですが、警部補になるための試験は大変そうです。
次にまた松戸さんに会ったら、試験どうでしたか、と訊こうと思います。

私の理想は、いろんな人が「名前」で呼び合える関係を育てていくということです。
だから書類などを届けてくれる方には、まずは名前を聞きます。
そのおかげで、向こうも私を名前で呼んでくれるようになります。
そこからなんとなく親しみを持てる関係になっていくような気がします。
これは自治会会長をさせてもらったおかげですが、来年度からはなくなるかと思うとちょっと寂しい気もします。

しかしまたオミクロンウイルスが広がっています。
今年度もコロナ騒ぎで実際に集まりは2回しかできませんでしたし、いろんなイベントもほとんどすべて中止になっていました。
来週は福祉協議会の福祉フェスティバルが予定されているのですが、これも開催が危ぶまれます。
そんなわけで、自治会会長だったにもかかわらず、さほど人のつながりを増やせなかったのがちょっと残念な気もします。

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